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あさイチ 吃音の悩み、接し方 小林宏明

吃音とは

全国約100万人

言葉がスムーズの出てこない症状。同じ音を繰り返す、言葉がスムーズに出てこない。4歳頃までに約1割、うち7~8割の子供は小学校低学年までに自然に消える※消えたかな...1年会ってないけどどうしてるかな、ふと思い出した

言葉がスラスラ出てくると時もあるけど。ひどい時は言うたびに詰まっちゃう。
小学校生活への不安。友達におかしいよって言われたら傷つくだろうし。どうサポート、家族として支えたらいいのか。

主な症状

連発:言葉の一部を繰り返す。あ、あ、あ..ありがとう 

伸発:言葉の一部を引き伸ばす。あーりがとう※自分が出会った人、子供たちに多かった 

難発:言葉が詰まって出づらい。

頻度や出にくい言葉はどれか、人によって個人差がある。

小林宏明さん

親のせいではない

私も吃音の当事者です。自分では覚えていないんですが、幼稚園の頃には吃音があったようです。中学から20代ぐらいまでは言葉が詰まる難発が多くて大変でしたが、30代を過ぎると少し楽になってきました。しかし今でも吃音になる時があります。
吃音が生じるメカニズムはまだはっきりわかっていません。親の対応のまずさが吃音の原因ではないことは明らかになっています。親御さんの中には自分の育て方のせいで、お子さんが吃音になったと思ってる方が多いんですけどそうではないと言いたいんです。現在のところ要因はなんらかな体質的なものと、環境が組み合わさって生じると認定されています。

向き合い方

上手く話せた経験を積ませる。吃音が出ても責めたりせず親子で会話を楽しむ。子供の言葉の様子に合わせて親が言葉をかけることで吃音の症状を減らしていくことを目指す。

(一般的に)言い直しを求めたり「ゆっくりいってごらん」というアドバイスは、子供が混乱して症状が悪化してしまう場合あり。どうしたらゆっくりになるのかわからないし、良かれと思ったアドバイスが「今の話し方はダメ」否定的なメッセージになってしまうこともあるかも。

接し方

・話し方について指摘しない。
・話す内容に耳を傾ける。
・吃音の悩み・不安を聞く

親がゆっくり話すことで、つられて子供もゆっくり話すようになるのでは。吃音の話をタブーにせず、フランクに話し合える関係づくりを。

言語聴覚士と吃音の人を4年生の道徳に招いて。

なにかしてもらってもありがとうと言えない時がたくさんある。なかなかお礼が言えない。本当は自分の言葉で感謝を伝えたいと思う

道徳って本来こんなんだと思う。「きつ音はかおるちゃんのガラスの靴」諫早小学校ことばの教室HPでどうぞ

発達性吃音(どもり)の研究プロジェクト

エールのいじめっ子役、ぽちゃお、なんて名前だ。調べた。かわいい。つぐるくんというのか。主役以外に興味が行く。少年寅次郎の時の子もかわいかった。いかん、話がそれた。

重松清さんの「きよしこ」時々読む。今まで振り返ると必ずいた。

きよしこ (新潮文庫)

きよしこ (新潮文庫)

  • 作者:清, 重松
  • 発売日: 2005/06/26
  • メディア: 文庫