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ZIP 正しい睡眠法、枕のつくり方、腰痛の人の起き方。山田朱織院長 

ラグビー日本代表

普段の睡眠法

田中史朗選手 一人部屋の時は音楽を。ジブリのオルゴールとか。すごく寝つきが良くなるので。ふたりの時は松島幸太朗選手と一緒。かけるとウザイって言われるので、静かに寝てます(笑)

松田力也選手 相部屋は田村優さんなので、僕が起こします。そろっとカーテンを開けて、日差しでゆっくり起こす。いきなり開けたら眩しくて起きる。日差しで起きたほうがいいって言ってね 

寝る時の体勢

山田 寝はじめの姿勢は仰向けでも良い。横向き寝は全く問題ない。大事なのは寝返り。右向きにも左向きにも、動くのは大事。危険なのはうつぶせ寝。内蔵が圧迫され寝返りが打ちづらくなる。

田中 (自宅では)左側に子供たちがいるので、ギュウギュウに狭いベッドで一緒になって寝る。落ちないように支えになって。
山田 お父さんお母さんは子供たちがいると絶対寝返りを遠慮しちゃうので、ぜひ90センチ幅を確保して。十分な寝返り幅を確保していただくと、ぐっすり眠ることが出来ると思います。

布団と枕

布団

畳に5センチぐらいの布団一枚が、結構基本のいい硬さ。腰が沈みこまない方が寝返りを打ちやすい。やわらかすぎる敷布団は腰が沈んでしまい、寝返りが打ちづらい。改善点、下のマットを硬くすること。

正しい枕のつくり方

高低差や弾力がある枕、頭が沈み込むほど柔らかい枕はNG。大きな骨盤で力を出さないと寝返りが打てないから。
大事なのは高さ

重たいフロアマット3~4センチを土台に。その上にタオルケットをたたみ、自分にあった高さに調整する。上を向いたとき、のどが楽に呼吸できるかどうか。さらに横向きになったとき、床と体が平行か。鏡を使えばひとりでもチェックできる。
頭を枕に置いたまま回れるようになってくる。

腰痛の人の起き方

ぐっすり寝たあとの正しい方法

※たとえば高安にも勧めたい
膝を立て、床と反対の手をつく。そのまま横に向いて、脚を下ろしながら手をしっかり踏ん張って起きてみる。一番背骨を痛めない起き方。腰痛が出ても痛い方の腰を下にして起き上がる。腰にも座骨神経にもいい
横になったとき脚を折って寝る。上向きなら膝を立てて寝ると楽。絶対に腰の下に枕やタオルを入れてはいけない。寝返りが打てなくなる