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迷惑メール、料理、テレビ、ラジオメモ。

おとなの自由研究2 越美晴 パル 安部恭弘

越美晴をググろうとしたら「腰見張る」に変換されてしまった。

ませた小学生だったので、レッツゴーヤングで初めて彼女を見た時はのけぞった。アイドルだらけのサンデーズの中で、ひとりだけ浮いた印象があった。当時ピアノをあれだけ自在に操れるのは八神純子越美晴矢野顕子だったように思う。(もう少し前なら小坂明子だし、ずっとあとなら小林明子)「LOVE STEP」より「気まぐれハイウェイ」が好き。あの頃はまだ彼女も10代だったんだ。

Miharu Koshi - 気まぐれハイウェイ (1979) [Japanese Pop/Jazz Fusion]

その後カタカナ名義になってから印象に残っている曲では
ラスト・ダンスは私に」「野ばら」

 

パルといえば「夜明けのマイウェイ」80年ごろCMソングになった「ラスト・メモリーはよい。
ちょっとボーカルがサーカスに似ていて、間違えそうになるのは自分だけだろうか。

パル(PAL) ☆ ラスト・メモリー

更に感動したのは安部恭弘。検索したらヒット数が26000もあった。
※2007年当時。2016年11月現在93000件。

高校生の頃ダブルイマジネーションを聴いたのがハマったきっかけだった。

テネシーワルツ」「黄昏」アルバムだと「SLIT」「INVITATION」

 

SLIT(紙ジャケット仕様)

SLIT(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:安部恭弘
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: CD
 

 


最も好きな「ロングバージョン」作曲は安部恭弘

「おとなの自由研究」を書くきっかけになったのは、ゲームをしていた坊主が突然「母さん、そういえばさあ、ふかわりょうって、今なんしよるん(何してるのか)?」

と聞いてきたのが発端だった。プロ野球中継ばかり見ていると、他の番組がおろそかになる。あのさあ、もっと、算数のこととか聞けよ。「ふかわりょう」って、私はその程度か。